本を探している人をみるとつい声をかけてしまいます

図書館担当の浦野です。

寒いですね。中学入試で生徒のみなさんは学校お休みですが元気にしていますか?

今日は図書館は閉館で、本の注文やデーターの入力、本にカバーをかける作業などをしています。来週には図書通信を発行して新しく入った本を貸出できると思います。お楽しみに!

ところで、昨日卒業生が「大学図書館には所蔵してない。地元の市内の図書館にもない。家から歩いて行ける本屋さんにも在庫なし。ネットはAmazonにはあったけど4700円(定価は780円・・・)」とTwitterでつぶやいていました。(卒業する時にアカウントを教えてもらっていました)

もう高校は卒業しているけど、大事な卒業生で図書館の元常連さんで元図書委員。なので黙っていられなくて「なんという本を探していますか?」と声をかけて書名を聞き出し、埼玉県内図書館横断検索を使って近隣の公共図書館にないか検索し、発見したので所蔵の情報をお知らせし、さらに今後のために「埼玉県内図書館横断検索」のアドレスもお伝えしました。(こちらのブログには貼り付けられないので興味のある方は検索してみてくださいね)

本を探すのにはちょっとしたコツがあるので、生徒のみなさんも「本棚にない」からとあきらめずに気軽にカウンターでお尋ねくださいね。貸出中の場合は予約できますし、リクエストで購入できますし、お急ぎの場合は近隣の公共図書館にあるかどうか調べることもできますので。

図書館はみなさんが思っている以上に「本を読みたい」「調べたい」という気持ちに協力的です。「とりあえず聞いてみよう!」という気軽な感じでぜひどうぞ!