中学校の特色

面倒見の良さ”で知られる聖望学園だから、
独自のシステムで毎日の授業と学校生活をきめ細やかにフォロー。

「分からない」「困った」を、早期解決するとともに、自立と自律が自然な形で身につくよう指導していきます。

聖望学園の「自立支援プログラム」

本校独自の発想により、子どもたちの成長を見守り育てていく、ひとりひとりを大事にしたプログラムです。

1. ISM(イズム)(特別時間割縦割り独習)

時間割表

「I Study by Myself.(自分で学ぶ)」、さらには、「I Stand Myself(. 自立する)」を意味します。「自分の道を切り開くための忍耐力や集中力を、日頃の生活や学習の中で培っていこう」「他者にも手を差し伸べられることが出来るような、自立した人間になろう」という聖望学園のスローガンにのっとり、自分に必要なことを、自分に合ったレベルで学んでいけるよう、独習のための時間と場所が用意されています。

日頃とは全く異なる形態(連続90分、上・下級生混合スタイル)で学習を行うことにより忍耐力、集中力を強化していきます。

また、徹底した学習計画によって各教科の弱点ポイントを補い、その克服に努めることができます。どれだけ進めることができたかを自分の目で確認しながら、明日につなげる学習を率先して行っていけるようになります。

2 .R-ISM(リズム)

リズムノート

生徒たちは、その日の生活・学習内容を振り返って、「R-ISM(リズム)ノート」に記入します。この作業を通じて、「ISM」の進捗状況を把握し、達成感を味わったり、自ら課題を見つけて取り組んだりすることが出来るようになります。ノートは随時担任に提出し、担任からは、質問に対する答えや、必要だと思われるアドバイス、励ましの言葉などが書き添えられて、生徒に返却されます。「R-ISM(リズム)ノート」は、いわば、学校生活のカルテであり、教師と生徒の交換日記でもあります。

3 .ME(ミー)

継続学習が必要な数学(Mathematics)と英語(English)のフォローをする「金曜学習ME」。毎週金曜日の放課後、全員参加でのテストや補修を行い、1週間の学習到達度をこまめに確認します。「分からない」を来週に持ち越すことなく、学んだその週のうちに理解し、定着させるためのシステムです。1週間という短いスパンで自らの到達度を確認していくので、苦手な項目を放置することがなくなり、フォローアップ学習の負荷が最小限で済むようになります。