在校生の声

充実した学園生活を在校生から紹介します。

★ 国民体育大会を終えて
総2B 渡邊啓太

 昨年の国体では1000mのみの優勝でした。高1で、初出場、ということでとても緊張しました。
今年は2連覇というプレッシャーがあり、昨年とは違った緊張がありました。しかし、アジア大会や世界大会など、「世界」を経験したことで、今回は2種目優勝という、とても納得のいく成績を残すことができました。
来年は国体ではなく、ワールドカップに出場するために日々しっかりと練習し、頑張りたいと思います。
これからも応援をよろしくお願いします。

★ 数学合宿の感想
特1A 後藤沙弥

 今回の合宿では2次関数を中心に問題演習を用意していただいたので、苦手な部分を無くすことができました。最初は記憶を辿ったり、苦手意識を克服できなかったりで解くスピードは遅かったのですが、2日目には全然違うスピードで解けるようになりました。
 正直、これだけ集中して勉強したのは初めてでした。テスト前でもこんなにしていないと思います。でも苦じゃなかったし、寧ろ楽しかったです。負けず嫌いなんで、"絶対アイツより早く次のプリントにとりかかるぞ!!"って感じでやれました。2日目はちょっと先生を困らせたかな・・・と。でも15枚は無理でした。流石に。とにかく2次関数の色々な種類の問題が解けて嬉しかったです。センターレベルの問題も高1の知識だけで解けてしまうことに驚いたし、だからこそ2年後の本番では1つのミスが命取りになってしまうと感じました。
 独習形式は集中出来たので良かったです。中学から一貫して私は市瀬先生に教わる事が多かったので、少しヒントが欲しいときに熊谷先生や大谷先生に質問してみて、普段とは違う解説が聞けたのは貴重でした。また、授業とは違って個人的に聞きたい部分を教えてもらえたので、集中的に疑問を解決出来ました。
 講義の内容に不満は特にありませんが、ミーティングルームの机がもう少し大きいと助かるな、と感じました。
 今回の数学合宿は、とても良い経験になりました。

★ 定期演奏会を終えて
特3D 栗原佑生子

 今年7月、6度目の定期演奏会を終え、私は音楽部を引退した。振り返ってみると、部活動は学校生活を充実させる上で大切な時間でもあり、学ぶ場でもあった。部活動を続けていく上で1番の問題は時間の使い方。先生から「少しの時間の積み重ねで学習を」とアドバイスを受け、私も時間がないのではなく、時間は作るものと考えるようになり取り組んだ。分かっていても出来なかったことを実行した。これからも先生やピースカ先生はもちろん、部活動で関わった先輩、後輩、そして友人、自分以外の人を先生と思い、話をし、聞き、自分の夢を叶える糧としていきたいと思う。

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