校長挨拶・教育理念・キリスト教教育
聖望学園の教育方針
敬愛信義
聖望学園の教育はキリスト教主義教育を通して神を敬い人を愛し、正義を重んじ信仰にたつ人間の形成を目的とする。
-
- 敬
- 神を敬うことです。
同時に、神がお造りになった生き物や自然すべてを敬うことにもつながります。
-
- 愛
- 人々を愛することです。
「自分を愛するように、隣人も愛しなさい」というイエス・キリストの言葉は、本校が目指す教育のあり方を示しています。
-
- 信
- 神を信じることです。
信仰について学び、自己の人生の確かな土台を作り出すことを目指しています。
-
- 義
- 正義のことです。
勇気を持ち、正義を貫く人に成長していきます。
聖望学園は、キリスト教に基づく「敬・愛・信・義」を掲げ、学園生活の活動を通してこのモットーを実践していくことにより、温かな人格と骨太な人間力を養います。
-
教育理念
聖望学園はわが国における
最高の教育を志向する。
キリスト教教育の理念に基づき
現代の潮流をふまえ
社会を変革せんとする
有意・有益なる人物の育成を期する。 -
教育目標
- 生きた外国語の能力をもち、国際感覚にあふれた世界人。
- 考える力、創造する力に満ちた指導性のある人物。
- スポーツを愛好し、健康で良識と行動力をそなえた社会人。
-
勤労に誇りをもち、自然に親しみ、
すべてのことに感謝し、着実な人生を歩む人物。 -
毎日の生活を大切にして聡明さと協調性とをもって
明るく生きる家庭人。
Message
The foundation of our education
キリスト教主義教育
自分自身と向き合うこと。他者を尊重すること。
現代にこそ求められる
キリスト教の精神。
聖望学園は、キリスト教の精神に基づいて運営されているミッションスクールです。日々の学校生活の中で、聖書の御言葉・礼拝時の講話・讃美歌などに触れ、精神や心のあり方を高めていく時間を積み重ねていきます。
Message From The Chaplain
-
聖書の授業
(中1〜高3:週1時間)中学1年生から高校3年生までの6年間、週1時間の聖書の授業を設けています。旧約聖書、新約聖書を読み進め、聖書を通して学ぶ多様な価値観や考え方、自己理解を深めた経験は、将来、皆さんを支える拠り所となることでしょう。
-
礼拝
(中1〜高3:週1時間+特別礼拝)静かに自分を見つめること、神様の声に耳を傾けること、讃美歌を歌いその意味を味わうこと。礼拝は“沈黙の時間”を体感できるかけがえのない時間です。
-
ルーテル教会と聖望学園
アメリカのミズーリ派ルーテル教会の支援を得て、キリスト教主義を建学の精神に掲げています。本校の校章は、マルチン・ルターの家紋である薔薇に心を表すハート、キリスト教の象徴である十字架をモチーフとして生まれました。